• 劇場・ホール
  • 美術館
  • 体験事業
  • 施設利用のご案内
  • about us

公演・イベント情報

青年団プロデュース公演『馬留徳三郎の一日』

大スタジオ演劇

公演延期のお知らせ

新型コロナウイルス感染拡大防止のため延期とさせていただきます。
なお、振替公演の日程等につきましては、詳細が決定次第、改めてホームページ等でお知らせいたします。

また、お手持ちのチケットは、今後の方針が決定するまで大切に保管してください。
チケットの紛失、忘れ等の場合は今後の対応が無効となることがありますので、ご注意ください。

 

 

劇作家・髙山さなえの尼崎市第7回「近松賞」受賞戯曲を、現代口語演劇の旗手である平田オリザが演出する!

山深い田舎の集落。馬留徳三郎と妻のミネは二人でここに住んでいた。

近所の認知症の年寄りや、介護施設から逃げて来る老人達が馬留家に集まり、仲良く助け合いながら生活していた。
ある夏の日、徳三郎の息子、雅文から久しぶりに電話がかかって来た。仕事でトラブルがあり、部下が間もなく馬留家に訪れると言う―。
とある小さな集落の、何気ない日常が、人間の心をあぶり出す。

 

 

 

 

作・演出

作:髙山さなえ 演出:平田オリザ

プロフィール

作:髙山さなえ
1977年長野県生まれ。信州大学人文学部非言語コミュニケーションコース(現・芸術コミュニケーションコース)卒業。2001年青年団・演出部入団。以降、若手自主企画にて劇作家・演出家として活動。2003年青年団リンク髙山植物園旗揚げ。作・演出を担当。2010年母校である信州大学人文学部芸術コミュニケーションコースにて非常勤講師を務める。2018年に第7回近松門左衛門賞を受賞。

 

 

 
演出:平田オリザ
1962年東京都生まれ。劇作家、演出家。こまばアゴラ劇場芸術総監督、劇団「青年団」主宰。城崎国際アートセンター芸術監督、大阪大学COデザインセンター特任教授、東京藝術大学 COI 研究推進機構特任教授、四国学院大学客員教授・学長特別補佐。2021年4月開学予定の兵庫県立の国際観光芸術専門職大学(仮称・開学設置構想中)学長候補。 1982年に劇団「青年団」結成。「現代口語演劇理論」を提唱し、1990年代以降の演劇に大きな影響を与える。近年はフランスを中心に各国との国際共同製作作品を多数上演している。©青木司

出演

田村勝彦(文学座)
羽場睦子(フリー)
猪股俊明(フリー)
山内健司
山村崇子
能島瑞穂
海津 忠
折原アキラ

日時

2020年4月25日(土)19:00(18:40開場)

2020年4月26日(日)14:00(13:40開場)

※受付は開場の20分前~

会場

大スタジオ

チケットインフォメーション

【チケット発売】

2020年1月26日(日)10:00~

 

【料金】全席自由・整理番号付

3,000円(U-25は半額、入場時要身分証明書提示)

※未就学児の入場はご遠慮ください。

 

【プレイガイド】

サントミューゼ(インターネットチケット予約システム、窓口)

企画・制作

企画制作:青年団/(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場

主催

主催:上田市(上田市交流文化芸術センター)/ 上田市教育委員会

チケット予約はこちらから

一覧へ戻る 一覧へ戻る