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【募集】おとなのアトリエ講座 2017年度受講生を募集します

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上田市立美術館のアトリエで創作体験をしてみませんか?
この講座は社会人の方や学生さんなど、おとなの皆さんのための芸術体験講座です。
年間を通して制作を行い、新しい仲間と一緒に作品づくりに取り組みます。
 

 
●受講期間●

2017年6月~2018年1月までの毎月1回(全8回)
(※「こっぱ人形」講座は7月~9月の3か月集中講座)

 

●受講時間●

① こっぱ人形・・・・13:30~16:00(※受講希望者多数の場合は午前の部の開講あり)

② 木彫(農民美術)・・・・10:00~16:00

③ 銅版画・・・・10:00~16:00

④ ウォータレスリトグラフ・・・・9:30~15:30

 

●  定 員  ●

① こっぱ人形・・・・12人

② 木彫(農民美術)・・・・20人

③ 銅版画・・・・20人

④ ウォータレスリトグラフ・・・・15人

 

●受講会場●

上田市立美術館(市民アトリエ・ギャラリー/アトリエほか)

 

●  受講料  ●

4,000円(8回分)

 

●材料費等●

受講料のほか、講座により別に材料代などの実費がかかります。

 

●作品発表展●

受講終了後の2018年3月中旬~下旬に作品発表の展覧会を行います。

 

●受講申し込み●

6月4日(日)~10日(土)に電話で市立美術館へ(火曜日休館)

TEL0268-27-2300/受付時間 9:00~17:00

 

●各講座の内容●

 
① こっぱ人形


【講 師】徳武忠造さん(長野県農民美術連合会会長)

【対象者】こっぱ人形を作ってみたいという方でしたらどなたでも歓迎。

【講座の日程と内容】
7/2(日) 「こっぱ人形とは何か」―特徴と歴史/見本を見て彫ってみよう① ― 刀の使い方
7/9(日) 見本を見て彫ってみよう② ― 完成度を上げるために
7/23(日) 見本を見て彫ってみよう③ ― 刃の研ぎ方・塗りの基本・絵具の混ぜ方
8/6(日) 見本を見て彫ってみよう④ ― 絵付けの完成/オリジナル人形をつくる―正面図と側面図
8/20(日) オリジナル人形を彫る① ― デッサンの基本
8/27(日) オリジナル人形を彫る②
9/10(日) オリジナル人形を彫る③
9/17(日) オリジナル人形を彫る④

【道具代・材料代】約7,000円(平刀・丸刀・三角刀を各1本、人形材料2本)

【講師からのメッセージ】
平刀(幅18㎜)、丸刀(幅9㎜)、三角刀(幅3~4.5㎜)をお持ちの方は、材料費のみ。平刀1本でもできないことはありませんが、丸刀や三角刀もあったほうが作業ははかどります。
 
 
② 木彫(農民美術)


【講 師】前期:中村実さん・後期:鈴木良知さん(いずれも長野県農民美術連合会会員)

【対象者】木彫を学びたい方(初心者・経験者を問いません。経験者の方は始めてから3年程度までの方)

【講座の日程と内容】
---前期---
6/23(金) 飾板の彫り(初心者の画題は「椿」)/飾板の彫り(経験者の画題は自由)
7/21(金) 飾板の彫り
9/1(金) 飾板の彫りと彩色
9/29(金) 飾板の塗装
---後期---
10/20(金) ・11/10(金) 飾板・石楠花の彫り(初心者)/飾板・コスモス又は自由作品の彫り(経験者)
12/8(金) 飾板の塗り
1/12(金) 飾板仕上げ

【道具代・材料代】
彫刻刀をお持ちでない方は、彫刻刀セットを購入します(約20,000円)。
材料代は前期:初心者2,500円程度、経験者5,500円程度、後期:ともに2,000円程度

【講師からのメッセージ】
前期については、1~2点の作品を作ります。経験者は基本的にご自分で下絵を用意してください。下絵の大きさはA3用紙サイズ大です。ただし、下絵の準備が難しい方は別途用意します(鷹またはリスの下絵)。申込時にお知らせください。
 
 
③ 銅版画


【講 師】若林文夫さん(銅版画家・信州版画協会会長)

【対象者】銅版画を学びたい方(初心者・経験者を問いません。経験者はおおむね始めてから3年程度までの方)

【受講日程】
6/24(土) 版画の種類(凹版・凸版について)/ドライポイント
7/22(土) ドライポイント、エッチング
8/26(土)・9/23(土) エッチング
10/28(土) 色彩版・アクアチント
11/11(土)・12/9(土)・1/20(土) エッチング、アクアチント、コラグラフ、メゾチント

【道具代・材料代】
ニードル、銅版、版画用紙、インク、ウェス等の実費がかかります(年間8,000円程度)

【講師からのメッセージ】
銅版画の多様な技法は新鮮な魅力に満ちています。版画制作の醍醐味を楽しみましょう。
 
 
④ ウォータレスリトグラフ


【講 師】沖浦卓夫さん(国画会会員)

【対象者】ウォータレスリトグラフを学びたい方。版画経験が初めてでも受講できます。

【受講日程】
6/22(木) ウォータレスリトグラフとは/道具や材料/実技
7/27(木)・8/31(木)・9/28(木)・10/26(木)・11/9(木)・12/21(木)・1/18(木)
2回目以降は、年間を通して表現方法や構図・材料の使い方・技法について各個人に合わせた指導を行います。

【道具代・材料代】年間1万円程度

【講師からのメッセージ】
新しい版画「ウォータレスリトグラフ」は、平版画で彫刻刀を使って削ったりせず腐食液も使ったりしない、摺りのやさしい版画です。日本ではほとんんど知られていないので、広く普及していきたいと思います。


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