みる×つくる×あそぶ×まなぶ プログラム
上田市立美術館では、子どもからおとなまで、時には作家や学芸員も一緒になって、自分の目や手や心を働かせながら、つくったり、考えたりするプログラムを実施しています。
※各講座の詳細は決まり次第更新します。
教育普及・子どもアトリエプログラム リーフレット
【前期】
■教育普及・子どもアトリエプログラム リーフレット 2026年4月−9月(PDF3MB)
みるからはじまるプログラム
みる×まなぶ
夜のさんぽミューゼ/ギャラリートーク
学芸員と一緒に、展示室を歩きながら、作品を鑑賞します。時には作家本人に登場していただくことも。※各展覧会にあわせて開催。
対象:どなたでも

つくるからはじまるプログラム

つくる×まなぶ
こっぱ人形講座
手乗りサイズのこっぱ人形を作る初心者向けの講座です。
大正期から現在まで作られてきたさまざまなポーズの作品を見て学びながら、オリジナルの一体を制作します。
対象:高校生以上

つくる×まなぶ
模写でふれる日本美術講座
模写を通じて日本美術の表現にふれる講座です。
模写をしながら日本画の基本的な筆による線描を体験し、表現の妙を味わいましょう。
対象:高校生以上
詳細は決まり次第公開します

つくる×まなぶ
版画講座
「版画をやってみたい」「版画の色々な技法を試してみたい」といった方向けの版画制作体験の講座です。
対象:高校生以上
詳細は決まり次第公開します

まなぶからはじまるプログラム
まなぶ×みる
ビジュツのシゴト講座
ティーンズサロン
美術館のコレクション展をみたり、スケッチブックを使ったワークで「わたし」と「美術」の関係を探ります。
第1回、第2回では白井ゆみ枝さんをゲストにお迎えします。
対象:中学生から大学生まで

まなぶ×つくる
Re:のうび ― 描いてつくって考える農民美術 ―
山本鼎によって約100年前に提唱され、現代では長野県指定伝統的工芸品にもなっている「農民美術」。その歴史を紐解きながら、参加者自身がデザインし制作することを通じて、地域の文化や伝統を改めて考えるための講座です。
対象:高校生以上
詳細は決まり次第公開します

こどものためのプログラム
あそぶ×つくる×まなぶ
子どもアトリエであそぼう!
年間を通じて、子どもたちの考える力や創造する力を育む造形活動のプログラムを実施しています。
個人向け、団体向け、また対象年齢ごとに、創作体験や連続講座などを開催しています。
対象:主に小・中学生以下の子どもとその保護者

学校・団体見学受入
上田市立美術館では、学校や団体による展覧会見学の受け入れを行っています。 来館を希望する日程や人数を確認した上で、受け入れの調整を行っておりますのでお気軽にご相談ください。

博物館実習受入れについて
上田市立美術館では博物館実習の受入れを実施しています。

