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コレクション展示

上田市にゆかりの深い洋画家「山本鼎」、彫刻家「石井鶴三」、上田市出身の写真家「ハリー・K・シゲタ」の作品を中心に、絵画、彫刻など館収蔵作品を展示してまいります。

自画像
山本 鼎
《自画像》1915年
デッキの一隅
山本 鼎
《デッキの一隅》1912年
漁夫
山本 鼎
《漁夫》1904年
ふぶき
ハリー・K・シゲタ
《ふぶき》1925年
渦巻
ハリー・K・シゲタ
《渦巻》1948年

 

2018年8月7日(火)~19日(日)

上田市立美術館コレクション展 「大版画」 リトグラフの世界

 

※8月12日(日)、13日(月)は休室
※毎週火曜日は休館。(8月7日は開館)

 

リトグラフ制作アトリエ「森工房」が生み出した、世界最大級のリトグラフ「大版画」をお楽しみください。

 


智内兄助 《雪の盆》 1988年(昭和63)年

2018年9月8日(土)~11月11日(日)

上田市立美術館コレクション展  山本鼎 農民美術のデザイン

 

※毎週火曜日は休館。

 

山本鼎が取り組んだ 「農民美術運動」 の活動の軌跡を、農民美術のデザイン画と作品、各種資料を通してご紹介します。

 


山本鼎 農民美術デザイン画 《水鳥の平木鉢》

コレクション展観覧料

常設展観覧料

常設展観覧料

 

1 上田地域定住自立圏域(上田市、東御市、青木村、長和町、立科町、坂城町、嬬恋村)内に居住する小・中学生、高校生が観覧する場合は無料。
2 上田市内の未就学児童、小・中学生と共にその保護者が観覧する場合、子どもの人数を上限として、保護者は無料。
3 障がい者及びその介助者は無料。
4 八十二文化財団友の会会員は、団体料金。
5 毎月第3日曜日とその前日の土曜日に、家庭の日優待券を提示された18歳未満の子ども連れのご家族は、団体料金。

 

■ 企画展観覧料、割引については各展覧会のページをご覧ください。

作家紹介

山本 鼎
山本 鼎(やまもと かなえ)
洋画家・版画家 1882 – 1946明治から昭和にかけて、洋画家・版画家として活躍。上田市で子どもたちに自由に絵を描くことの尊さを教える児童自由画教育運動を提唱。
また、農民たちの生活を豊かにするため、工芸品をつくる農民美術運動を推進し、全国へ広めました。

石井鶴三
石井鶴三(いしい つるぞう)
彫刻家 1887 – 1973彫刻家にして、洋画家・版画家・挿絵画家。
大正13(1924)年、上田彫塑研究会の前身となる教師向けの講習会が開催された際、その講師として招かれました。鶴三は、47年間講師を続ける中で、受講生とともに多くの作品を残しています。

ハリー・K・シゲタ
ハリー・K・シゲタ
写真家 1887 – 1963現在の上田市原町に生まれたシゲタ(重田欣二)は、15歳でアメリカに渡り、美術学校で美術を広く学びながら、写真技術を習得。シカゴにて商業写真家として大きく成功を収めたほか、芸術写真の分野でも国際的に評価されました。

その他の収蔵作家 中村直人・林倭衛・倉田白羊・村山槐多・中川一政・足立源一郎・田崎廣助・神津港人 など