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コレクション展示

上田市にゆかりの深い洋画家「山本鼎」、彫刻家「石井鶴三」、上田市出身の写真家「ハリー・K・シゲタ」の作品を中心に、絵画、彫刻など館収蔵作品を展示してまいります。

自画像
山本 鼎
《自画像》1915年
デッキの一隅
山本 鼎
《デッキの一隅》1912年
漁夫
山本 鼎
《漁夫》1904年
ふぶき
ハリー・K・シゲタ
《ふぶき》1925年
渦巻
ハリー・K・シゲタ
《渦巻》1948年

 

2019年9月14日(土)~11月10日(日)

版表現の魅力

 

※休館日:火曜日(祝日の場合はその翌日)

 

間接的な刷りを介した「版画」は、古くから多くのアーティストを魅了してきました。「版による芸術とは何か」

近代版画の創始者・山本鼎らが追い求めた表現は、時代を経て脈々と変化しています。

 

本展は、彫刻家・石井鶴三の「創作版画」、アーティストと刷り師が共同でつくる大画面の「大版画」、

現代アートをけん引する村上早の「銅版画」など、当館所蔵の版画作品をご紹介します。

 


村上早《息もできない》2015年

 

2019年4月20日(土)~6月2日(日)

上田市立美術館コレクション展 ハリー・K・シゲタ Photography 光で描く世界

 

※休館日:火曜日(祝日の場合はその翌日)および5月8日(水)

 

ハリー・K・シゲタは、「写真を絵画のように自由自在に表現したい」という考えのもと、卓越した技術を用いて“光”を巧みに操り、まるで絵画を描くかのように写真を作り上げました。
本展では、約40点のモノクロ芸術写真からシゲタの写真術と芸術表現を探るとともに、国際的商業写真家としての彼の足跡を辿ります。

 


ハリー・K・シゲタ 《セルフポートレート》 1940年

コレクション展観覧料

常設展観覧料

常設展観覧料

 

1 上田地域定住自立圏域(上田市、東御市、青木村、長和町、立科町、坂城町、嬬恋村)内に居住する小・中学生、高校生が観覧する場合は無料。
2 上田市内の未就学児童、小・中学生と共にその保護者が観覧する場合、子どもの人数を上限として、保護者は無料。
3 障がい者及びその介助者は無料。
4 八十二文化財団友の会会員は、団体料金。
5 毎月第3日曜日とその前日の土曜日に、家庭の日優待券を提示された18歳未満の子ども連れのご家族は、団体料金。

 

■ 企画展観覧料、割引については各展覧会のページをご覧ください。

作家紹介

山本 鼎
山本 鼎(やまもと かなえ)
洋画家・版画家 1882 – 1946明治から昭和にかけて、洋画家・版画家として活躍。上田市で子どもたちに自由に絵を描くことの尊さを教える児童自由画教育運動を提唱。
また、農民たちの生活を豊かにするため、工芸品をつくる農民美術運動を推進し、全国へ広めました。

石井鶴三
石井鶴三(いしい つるぞう)
彫刻家 1887 – 1973彫刻家にして、洋画家・版画家・挿絵画家。
大正13(1924)年、上田彫塑研究会の前身となる教師向けの講習会が開催された際、その講師として招かれました。鶴三は、47年間講師を続ける中で、受講生とともに多くの作品を残しています。

ハリー・K・シゲタ
ハリー・K・シゲタ
写真家 1887 – 1963現在の上田市原町に生まれたシゲタ(重田欣二)は、15歳でアメリカに渡り、美術学校で美術を広く学びながら、写真技術を習得。シカゴにて商業写真家として大きく成功を収めたほか、芸術写真の分野でも国際的に評価されました。

その他の収蔵作家 中村直人・林倭衛・倉田白羊・村山槐多・中川一政・足立源一郎・田崎廣助・神津港人 など