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【レポート】春景展 ガラスアートワークショップ「花を咲かそう」

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2021年4月29日(木・祝)10:00~

 

3月27日から開催の上田市立美術館コレクション「春景」展に合わせて、当館プロムナード(子どもアトリエ前)のガラス窓を彩るワークショップを開催しました。

 

複数面にわたって描かれた大きな樹の幹に、みんなで花を描き込んでいく、という内容です。

 

 

 

制作に取り掛かる前に、まずは展示室で、この企画の発想の元となった三栖右嗣《紅梅図》を鑑賞します。

 

  

 

この作品は、画面いっぱいに枝を広げ、紅梅の花が咲き誇っている姿が版画で表現されており、六曲一隻(ろっきょくいっせき)※の屏風にしたてられています。6つの画面で1つの絵となっている作品を見て、制作のイメージをみんなで共有します。

 

※屏風の画面の数え方。《紅梅図》は6面で蛇腹に折れ曲がっており(六曲)、1つ(一隻)で完結している。ペアになっているものは「六曲一双」という。

 

 

それから子どもアトリエ前に戻って、いよいよ制作に取り掛かります。

花びらや葉っぱの形のステンシルや、いろんな形のスポンジでできたスタンプなどを使います。

 

  

 

色んな色を混ぜてみたり、花の角度を変えてみたり…

思い思いの工夫で、親子、兄弟、お友達、みんなと協力して花を咲かせていきます。

 

      

 

色とりどりの花や葉っぱで、ガラスがおおわれていきます。

 

  

 

景色がすっかり様変わりしたところでワークショップ終了。

それぞれで描いた絵がつながって、満開の花を咲かせた大きな樹となりました。

 

  

 

今回のガラスアートは、6月6日(日)まで公開しています。

是非、足を運んでみてください。

 

制作の様子はコチラ(サントミューゼTwitter)

 


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