• 劇場・ホール
  • 美術館
  • 活動レポート
  • ご案内
  • サントミューゼの活動について

公演・イベント情報

令和4年度 松竹歌舞伎舞踊公演

発売中大ホール歌舞伎

中村芝翫親子四名と中村松江の共演で描く華麗なる歌舞伎舞踊の世界!

華やかで格調高い歌舞伎舞踊として人気の「操り三番叟」と「連獅子」の舞踊二題をたっぷりとお届けします。

 

 

 

写真提供:松竹

 

 

 

演目


一、御挨拶

 

中村芝翫が素顔で登場し、各地の公演にご来場いただいた皆様にお目見得のご挨拶を申し上げます。客席と舞台が近しく感じられることでしょう。

 

出演:中村芝翫

二、操り三番叟

 

国土(こくど)安穏(あんのん)、五穀(ごこく)豊穣(ほうじょう)を祈念する能『翁(おきな)』をもとにして、歌舞伎では「三番叟(さんばそう)もの」の舞踊が数多く作られました。『操り三番叟』は、糸操りの人形が三番叟を踊るという趣向による作品で、嘉永六(一八五三)年二月、江戸河原崎座で初演されました。

糸操りの人形が踊っているように見せるのが演じ手のしどころであり、人形を操る後見(こうけん)との息のあった振り事が大きなみどころとなっています。

出演:三番叟 中村福之助

      後見   中村橋之助

三、連獅子

 

この作品は能の『石橋(しゃっきょう)』をもとに、獅子が我が子を千尋(せんじん)の谷(たに)に落とし、この試練を乗り越えた子のみを育てるという伝説をふまえて作られた、歌舞伎の人気舞踊です。作者は河竹黙阿弥で、明治五(一八七二)年七月、東京村山座で初演されました。

親子の獅子の試練と、その情愛を描いた前半の狂言師の踊り、それぞれの宗派の尊(とうと)さを論じる間狂言(あいきょうげん)の「宗論(しゅうろん)」、さらに後半の勇壮な獅子の精の狂いと、みどころ多い作品をお楽しみください。

 

出演:狂言師右近後に親獅子の精 中村芝翫

   狂言師左近後に仔獅子の精 中村歌之助

   僧蓮念 中村橋之助

   僧遍念 中村松江

出演

中村芝翫,中村橋之助,中村福之助,中村歌之助,中村松江

日時

2022年7月27日(水)

14:00開演(13:15開場)

会場

サントミューゼ 大ホール

チケットインフォメーション

【チケット発売日】

4月30日(土)10:00~

【料金】

S席:6,000円、A席:4,000円(U-25は各半額、入場時要身分証明書提示)

※未就学児の入場はご遠慮ください。

※車イス席のお求めはサントミューゼ窓口までお知らせください。

※イヤホンガイドは、有料にてお貸出します。

当日受付にてお受け取りいただき、お帰りの際に必ずご返却ください。

※U‐25チケットはサントミューゼ窓口とインターネットチケット予約システムのみでの取り扱いです。

公演日当日25歳以下であることの証明書を、入場時にご提示いただきます。

(ご登録無料・ご予約後7日以内にサントミューゼ窓口もしくはセブン-イレブンで受け取り)

【プレイガイド】

サントミューゼ(インターネットチケット予約、窓口)

松竹Web

チケットぴあ(Pコード:511-719)

ローソンチケットLコード:34472

 

主催

上田市(上田市交流文化芸術センター) / 上田市教育委員会

助成

新型コロナウイルス感染症対策について

・ご来場いただく前に「主催公演における新型コロナウイルス感染予防のお願い」についてお読みください。

チケット予約はこちらから

一覧へ戻る 一覧へ戻る