• 劇場・ホール
  • 美術館
  • 活動レポート
  • ご案内
  • サントミューゼの活動について

公演・イベント情報

群馬交響楽団 上田定期演奏会 -2022 秋- 関連プログラム <アナリーゼ・ワークショップ vol.63>

当日券のみ大スタジオアナリーゼワークショップ

 

公演をより深く楽しんでいただくために、指揮者のパスカル・ヴェロさんが「ドビュッシー/交響詩≪海≫」の魅力についてお話します。

 

 

指揮:パスカル・ヴェロ 

 

1959年フランスのリヨン生まれ。1985年民音指揮コンクールで第3位及び齋藤秀雄特別賞を受賞し、小澤征爾の招請により1986年から90年までボストン交響楽団副指揮者を務める。その後1991年から97年までケベック交響楽団音楽監督、1999年から2001年まで新星日本交響楽団首席指揮者、また、フランスにてピカルディ管弦楽団音楽監督、コンピエーヌ帝国劇場芸術監督、ディジョン歌劇場音楽監督を務めた。

2006年4月より、仙台フィルハーモニー管弦楽団常任指揮者に就任。フランス音楽の主要なレパートリーに加え、ストラヴィンスキーの「火の鳥」「ペトルーシュカ」「春の祭典」を始めとするバレエ音楽や、古典から現代に至る数多くの音楽を指揮・紹介、そのはつらつとした音楽で多くの人を魅了し続けている。2010年10月の記念すべき第250回定期演奏会では、ドビュッシー「ペレアスとメリザンド」(全幕・コンサート形式)を指揮。同年、ディジョン歌劇場でのプロコフィエフ「3つのオレンジへの恋」がフランス音楽批評家協会クロード・ロスタン賞を受賞。

2013年3月には、国際交流基金の要請で仙台フィルとともにロシアのサンクト・ペテルブルクとモスクワを訪れ、ドビュッシー「海」「夜想曲」などを演奏し満場の喝采を受けた。2016年4月、仙台フィル第300回定期演奏会とサントリーホールでの特別演奏会で、ベルリオーズ「レリオ」を指揮し大成功を収めた。国内のオーケストラや吹奏楽団へ客演するほか、韓国のオーケストラにも呼ばれている。2018年4月より、仙台フィル桂冠指揮者。東京フィル名誉指揮者でもある。

 

 

 

■関連リンク■

9月4日(日)15:00~

群馬交響楽団 上田定期演奏会 -2022 秋- <オール・フランス・プログラム>

日時

2022年8月28日(日)

14:00~16:00(13:30開場)

出演

お話し:パスカル・ヴェロ(指揮者)

※レクチャーはフランス語で行います。(日本語逐次通訳付)

通訳:ファニー・プザルグ(群響チェロ奏者)

※約2時間のレクチャーを予定しています。(休憩有り・途中入退場可能)

会場

サントミューゼ 大スタジオ

料金

全席自由 500円

※9/4の公演チケットをお持ちの方は無料。要提示。

※前売り券の販売はありません。会場で当日券をお買い求めください。

※未就学児の入場はご遠慮ください。

主催

上田市(上田市交流文化芸術センター)/上田市教育委員会

助成

新型コロナウイルス感染症対策について

・ご来場いただく前に「主催公演における新型コロナウイルス感染予防のお願い 」についてお読みください。


一覧へ戻る 一覧へ戻る