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公演・イベント情報

【終了】ニューイヤーコンサート NHK交響楽団 上田公演

大ホールコンサート

 

指揮

沼尻竜典

Ryusuke Numajiri, conductor

 

神奈川フィルハーモニー管弦楽団音楽監督、びわ湖ホール芸術監督、トウキョウ・ミタカ・フィルハーモニア音楽監督。ベルリン留学中の1990年、ブザンソン国際指揮者コンクールで優勝。以後、ロンドン響、モントリオール響、ベルリン・ドイツ響、ベルリン・コンツェルトハウス管、フランス放送フィル、トゥールーズ・キャピトル管、ミラノ・ジュゼッペ・ヴェルディ響、シドニー響、チャイナ・フィル等、世界各国のオーケストラに客演を重ねる。国内外で数々のポストを歴任。ドイツではリューベック歌劇場音楽総監督を務め、オペラ公演、劇場専属のリューベック・フィルとのコンサートの双方において多くの名演を残した。ケルン、ミュンヘン、ベルリン、バーゼル、シドニー等の歌劇場へも客演。びわ湖ホールでは、2017年より4年間かけてミヒャエル・ハンペの新演出による《ニーベルングの指環》を上演、空前の成功を収めた。14年にはオペラ《竹取物語》を作曲・初演、国内外で再演されている。17年紫綬褒章受章。

ソプラノ

©Yoshinobu Fukaya

砂川涼子

Ryoko SUNAKAWA,SOPRANO

 

可憐な舞台姿と聴くものの心を震わせる歌声で高い人気を誇るソプラノ歌手。1998年 第34回日伊声楽コンコルソ優勝、2000年 第69回日本音楽コンクール第1位、2005年 第16回五島記念文化賞・オペラ新人賞受賞、2006年 第12回リッカルド・ザンドナイ国際声楽コンクールでザンドナイ賞受賞など、数々の受賞歴を誇る。武蔵野音楽大学卒業、同大学大学院修了。2001年~04年まで(財)江副育英会オペラ奨学生としてイタリアで研鑽を積む。2005年より五島記念文化財団の奨学生として再度イタリアに留学。2000年新国立劇場『オルフェオとエウリディーチェ』エウリディーチェでオペラデビュー、その後も藤原歌劇団や新国立劇場を中心に出演し好評を得ている。活動の場はオペラにとどまらず国内各地のオーケストラからも招かれており、リサイタル、テレビ、ラジオへの出演も数多い。NHKニューイヤーオペラコンサートには、初登場以来出演を重ねている。2019年には待望のデビュー・アルバム《ベルカント》をリリース。藤原歌劇団団員。武蔵野音楽大学非常勤講師。沖縄県宮古島出身。

テノール

©Yoshinobu Fukaya           

宮里直樹

Naoki Miyasato,Tenor

 

東京藝術大学首席卒業。卒業時に大賀典雄賞、松田トシ賞、アカンサス賞、同声会賞受賞。同大学大学院音楽研究科修士課程声楽(オペラ)専攻修了後、ウィーン国立音楽大学オペラ科に学ぶ。第23回リッカルド・ザンドナイ国際声楽コンクール第2位。第48回日伊声楽コンコルソ第1位並びに五十嵐喜芳賞、歌曲賞受賞。第10回東京音楽コンクール声楽部門第2位(1位なし)並びに聴衆賞受賞他受賞歴多数。

16年藤原歌劇団『愛の妙薬』ネモリーノ、17年日生劇場『ボエーム』ロドルフォで高評を得、同年には二期会デビューとなった『蝶々夫人』ピンカートンでも絶賛される。以後も『トスカ』カヴァラドッシ、『椿姫』アルフレード等を演じ、最近では2022年日生劇場『ランメルモールのルチア』エドガルドで好評を博している。

コンサートではN響「第9」をはじめ国内主要オーケストラの公演で著名指揮者と共演しており、ロッシーニ「スターバトマーテル」、ヴェルディ「レクイエム」、マーラー『大地の歌』等で高い評価を得ている。二期会会員

管弦楽

 

NHK交響楽団

 

NHK交響楽団は、年間54回の定期公演をはじめ、全国各地で約120回のコンサートを行い、その演奏は、NHKのテレビ、FM放送で日本全国に放送されるとともに、国際放送を通じて全世界にも紹介されている。また、2013年8月にはザルツブルク音楽祭に初出演、2020年春にベルリン、ウィーンをはじめ、ヨーロッパ主要9都市で公演を行うなど、その活動ぶりと演奏は国際的にも高い評価を得ている。

近年はオーケストラの人材を育成する「N響アカデミー」、全国の学校を訪問し身近に音楽の楽しさを伝える「NHKこども音楽クラブ」など、次世代を育てるための多彩な活動を行っている。また東京2020オリンピック閉会式では「オリンピック賛歌」、2022年2月の北京冬季オリンピックでは、NHKのウィンタースポーツテーマソング《Fly High》(歌・milet)の演奏を担った。

コロナ禍の影響により2020-21シーズンの定期公演は、すべて中止という前例のない事態となった。しかし専門家の助言や科学的な実験をもとに万全な感染対策を講じ「特別公演」を毎月開催。2021-22シーズンには定期公演を再開し、制約の多い日々を過ごす人々に音楽を届け続けている。指揮者陣には、首席指揮者ファビオ・ルイージ、名誉音楽監督シャルル・デュトワ、桂冠名誉指揮者ヘルベルト・ブロムシュテット、桂冠指揮者ウラディーミル・アシュケナージ、名誉指揮者パーヴォ・ヤルヴィ、正指揮者 外山雄三、尾高忠明を擁している。

 

プログラム

1.R.シュトラウス:歌劇「カプリッチョ」―六重奏(弦楽合奏版)
2.R.シュトラウス:歌劇「ばらの騎士」組曲
3.J.シュトラウス2世:喜歌劇「こうもり」作品56 序曲
4.J.シュトラウス2世:喜歌劇「ヴェネツィアの一夜」作品411―「さあゴンドラにお乗り」T
5.レハール:喜歌劇 「ジュディッタ」-「私の唇は熱いキスをする」S
6.ヨーゼフ・シュトラウス:ワルツ「天体の音楽」作品235
7.レハール:喜歌劇「ほほえみの国」―「きみはわが心のすべて」T
8.ジーツィンスキー:わが夢の街ウィーン S
9.J.シュトラウス2世:ワルツ「美しく青きドナウ」作品314
10.レハール:喜歌劇「メリー・ウィドウ」―二重唱「とざした唇に」S& T

日時

2023年1月9日(月・祝)

15:00開演(14:15開場)

※17:10終演予定

会場

サントミューゼ 大ホール

チケット
インフォメーション
★当日券情報★
当日券は朝9時から1F総合窓口にて販売します。
開演直前は混み合いますので時間に余裕を持ってお越しください。

【発売日】

2022年10月29日(土)10:00~

【料金】

全席指定

S席7,500円 A席6,500円(U-25 S席3,750円 A席3,250円)

(就学前のお子様の入場はご遠慮ください)

※車イス席のお求めはサントミューゼ窓口までお問い合わせ下さい。

※U‐25チケットはサントミューゼ窓口とインターネットチケット予約システムでの取り扱いです。

公演日当日25歳以下であることの証明を、入場時にご提示いただきます。

【プレイガイド】

サントミューゼ(窓口、web

チケットぴあ (Pコード:229-694)

主催

上田市(上田市交流文化芸術センター)/上田市教育委員会

助成

新型コロナウイルス感染症対策について

・ご来場いただく前に「主催公演における新型コロナウイルス感染予防のお願い 」についてお読みください。

 

■新型コロナウイルス感染状況により、チケットをご購入後に公演の中止・延期・内容等の変更が生じる可能性がございます。ご購入後は開催直前まで、定期的に当ホームページのご確認をお願いします。

なお、その場合も交通費や宿泊費等の補償はできかねますのでご了承ください。

その他

客席からの見え方につきましては、下記をご参照ください。

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