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公演・イベント情報

群馬交響楽団 上田定期演奏会 -2023 春- ベートーヴェン~ガーシュウィン~武満 偉大な3人の作曲家たち

発売前大ホールコンサート

ドイツ、アメリカ、日本。

3カ国の代表的な作曲家の特徴的な作品を聴き比べる演奏会。

指揮はハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー名誉指揮者の称号を持つ大植英次。ピアノは日本のジャズピアニストの第一人者として国内外で活躍する小曽根真を迎える。

©飯島隆

 

指揮大植英次   Conductor / Eiji Oue

 

大阪フィルハーモニー交響楽団桂冠指揮者、ハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー名誉指揮者。桐朋学園で齋藤秀雄に師事。78年、小澤征爾の招きによりアメリカ・タングルウッド・ミュージック・センターに学び、同年ニューイングランド音楽院指揮科に入学。タングルウッド音楽祭でレナード・バーンスタインと出会い、以後世界各地の公演に同行、助手を務めた。これまでにバッファロー・フィル準指揮者、エリー・フィル音楽監督、ミネソタ管音楽監督、ハノーファー北ドイツ放送フィル首席指揮者、バルセロナ響音楽監督、大阪フィル音楽監督を務め、2000年よりハノーファー音楽大学の終身正教授も務めている。05年『トリスタンとイゾルテ』で日本人指揮者として初めてバイロイト音楽祭で指揮し、世界の注目を集めた。大阪城西ノ丸庭園での「星空コンサート」や、「大阪クラシック」をプロデュース、多くの聴衆を魅了している。14年には東京フィルハーモニー交響楽団のワールドツアーを指揮し各国で絶賛された。レコーディングも活発に行い、04年にはミネソタ在住の作曲家アージェントの作品集「グイーディの館」でグラミー賞を受賞した。09年ニーダーザクセン州功労勲章・一等功労十字章受章。

 

©Kazuyoshi Shimomura(AGENCE HIRATA)

 

ピアノ:小曽根 真*  Piano/Makoto Ozone 

 

1983年バークリー音大ジャズ作・編曲科を首席で卒業。同年米CBSと日本人初のレコード専属契約を結び、アルバム「OZONE」で全世界デビュー。以来、ソロ・ライブをはじめゲイリー・バートン、ブランフォード・マルサリス、パキート・デリベラなど世界的なトッププレイヤーとの共演や、自身のビッグ・バンド「No Name Horses」を率いてのツアーなど、ジャズの最前線で活躍。

近年はクラシックにも本格的に取り組み、国内外の主要オーケストラと、バーンスタイン、モーツァルト、ラフマニノフ、プロコフィエフなどの協奏曲で共演を重ね、「比類のない演奏で、観客は魅了され大絶賛した」(北独ハノーファー新聞)など高い評価を得ている。

2010年、ショパン生誕200年を記念したアルバム「ロード・トゥ・ショパン」を発表し同名の全国ツアーを成功させ、 ポーランド政府より「ショパン・パスポート」を授与される。2014年にはニューヨーク・フィルのソリストに抜擢され、韓国、日本、ニューヨーク公演で共演。以来、サンフランシスコ響、デトロイト響、ラビニア音楽祭(シカゴ響)に招かれるなど、米国でも躍進を続ける。また、映画音楽など、作曲にも意欲的に取り組み、多彩な才能でジャンルを超えて活動。

2016年には、チック・コリアとの日本で初の全国デュオ・ツアーを成功させ、17年にはゲイリー・バートンの引退記念となる日本ツアーを催行。また、秋には10年ぶりに小曽根真THE TRIOを再結成し、最新アルバム「ディメンションズ」をリリース。また、11月には再びニューヨーク・フィルに招かれ、‘バーンスタイン生誕100年祭’の定期演奏会に出演。アラン・ギルバートの指揮のもと、「不安の時代」とガーシュイン「ラプソディ・イン・ブルー」を3日連続で熱演し、リンカーン・センターの満場の聴衆から大喝采を得た。このライブ録音は、18年3月、ユニバーサル・ミュージックより「ビヨンド・ボーダーズ」と題して、小曽根真の初のクラシックアルバムとして、CDリリースを果たした。2019年、小曽根真featuring No Name Horses 15周年記念アルバム、「Until We Vanish」をリリースし、ロックを取り入れた新しいアプローチが注目を集めた。

2020年はコロナ禍の緊急事態宣言期間中、53日間に及ぶ自宅からのライブ配信活動「Welcome to Our Living Room」 に多くの視聴者を集め話題となった。2021年3月には還暦を迎え、リサイタルを中心とした「OZONE60」と題したプロジェクトを全国都道府県で展開している。

平成30年度紫綬褒章受章。

オフィシャル・サイト https://makotoozone.com/

 

 

 

 

群馬交響楽団  Gunma Symphony Orchestra 

 

1945年戦後の荒廃の中で文化を通した復興を目指して創立 、1955年「群響」をモデルに制作された映画「ここに泉あり」が公開され、全国的に注目を集めた。

1947年から始めた移動音楽教室は、2019年度までに延べ642万人を超える児童・生徒が鑑賞した。

2014年6月には定期演奏会が500回に達し、2020年に創立75周年を迎えた。

また2019年9月に開館した「高崎芸術劇場」に活動拠点を移し、小林研一郎ミュージック・アドバイザーのもと、さらなる演奏活動の飛躍・向上を目指している。

プログラム

武満徹/弦楽のためのレクイエム

ガーシュウィン/ラプソディ・イン・ブルー*

ベートーヴェン/交響曲 第3番 変ホ長調 作品55「英雄」

(第586回群響定期演奏会プログラム)

日時

2023年3月26日(日)

15:00開演(14:15開場)

会場

サントミューゼ 大ホール

チケット
インフォメーション

【発売日】

2023年1月14日(土)

【料金】

全席指定

S席4,500円 A席3,500円(U-25 S席2,000円 A席1,500円)

(就学前のお子様の入場はご遠慮ください)

※車イス席のお求めはサントミューゼ窓口までお問い合わせ下さい。

※U‐25チケットはサントミューゼ窓口とインターネットチケット予約システムでの取り扱いです。

公演日当日25歳以下であることの証明を、入場時にご提示いただきます。

【プレイガイド】

サントミューゼ(窓口、web

チケットぴあ(Webのみ)

主催

上田市(上田市交流文化芸術センター)/上田市教育委員会

助成

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