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公演・イベント情報

ワンコインマチネ Vol.12 福川伸陽(ホルン)

小ホールコンサート

終了しました。

 

今、最も注目されるホルニスト

NHK交響楽団首席奏者、福川伸陽さんがワンコインコンサートに登場です!

 

ピアノ:須藤千晴(すどうちはる)

ワンコインマチネ Vol.12

平日のお昼に、500円でコンサートが楽しめる大人気の企画です!

プログラム

P.Dukas/Villanelle
鈴木優人/MOZARTiana-モーツァルトの主題によるしりとり変奏曲-
源田俊一郎編/故郷の四季
G.Gershwin(福川伸陽編)/Rhapsody in Blue

日時

4月24日(月) 11:30~12:15(開場11:00)

料金

全席指定 500円

(未就学のお子様の入場はご遠慮ください)

※車イス席・介助犬などを伴ってのお席のお求めはサントミューゼ窓口までお知らせください。

チケット

4/23更新

一般席・ベンチシート席の全席完売です。

当日券の発売はありません。

 


2017年3月22日(水)10:00~ チケット発売開始

サントミューゼ(窓口、Web予約

 


【ベンチシート発売に関するお知らせ】
本公演は大好評につき一般席完売となりました。
そのため、ベンチシートを追加発売いたします。
なお、通常の座席とは異なりますので、下記の注意事項を必ずご確認の上ご購入ください。

【注意事項】
※ベンチシート(C列)は舞台面を取り囲む背もたれ・肘掛けが無い席です。座席表で席番をご確認の上ご予約下さい。
※ご予約後のチケットの変更・キャンセルは致しかねます。
※前売り券が完売の場合は当日券の販売はありません。
※未就学児の入場はご遠慮ください。
※休館日(毎週火曜日)はチケットの引取りはできません。

関連イベント

終了しました

●福川伸陽ホルンコンサートin長和町

地域ふれあいコンサートが、上田市を飛び出し長和町へお邪魔します!

 

【プログラム】

・轟千尋編:想い出の四季
・ファリャ:7つのスペイン民謡組曲より1.5.7
・バーンスタイン/小林健太郎編 : ウエストサイドストーリより マリア&アメリカ
・ガーシュウィン/福川伸陽編:ラプソディーインブルー ほか

【日時】

4月23日(日)15:00~(14:30開場)

【会場】

長和町長門町民センター

【料金】

全席自由 500円

中学生以下無料

※前売り券無し。会場で当日券をお求めください。

未就学のお子様もご鑑賞いただけます。

 

ピアノ:大堀晴津子

 

プロフィール

福川伸陽(ホルン)
Nobuaki Fukukawa

「福川伸陽のホルンの響きが聴こえてくると、世界が一瞬にして変化するような気がする。ここではない世界のどこからか、不意に風が吹きわたってくるかのように。」(毎日新聞)
「技のデパート」(音楽の友)
「日本のホルン演奏の歴史を変えたといっても過言ではない」(日本ホルン協会)

2008年、第77回日本音楽コンクール ホルン部門第1位受賞。
ソリストとして、小林研一郎、沼尻竜典、下野竜也、手塚幸紀、梅田俊明、山下一史、藤岡幸夫、鈴木優人らの指揮者と、京都市交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、N響メンバーによる室内オーケストラ、横浜シンフォニエッタ、兵庫芸術文化センター管弦楽団、東京ユニバーサル・フィルハーモニー管弦楽団他と共演している。
国内外の重要な指揮者、演奏家の信頼も篤く、特にライナー・キュッヒル(ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団コンサートマスター)、ハインツ・ホリガー(オーボエ奏者、作曲家)との共演は記憶に新しい。
全国各地においてホール主催のコンサートシリーズにも数多く招かれており、「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」「東京・春・音楽祭」をはじめとする音楽祭にも多数出演。
ホルンのレパートリーの拡大をライフワークとして、作曲家への委嘱や世界初演を積極的に行っている。福川伸陽のために書かれた作品は、吉松隆「Spiral Bird Suite」、藤倉大「PoyoPoyo」、田中カレン「魔法にかけられた森」、川島素晴「Rhapsody in Horn」、酒井健治「告別」、鈴木優人「世界ノ雛型」「モーツァルティアーナ」、狭間美帆「Letter from Saturn」など数十曲に及ぶほか、現在、藤倉大にホルン協奏曲を委嘱している。
ソロ活動はフレンチホルンの分野に留まらず、ナチュラルホルン、ウィンナーホルン、フランス式ピストンホルンなどのピリオド楽器にも及び、特にバロックホルンにおいてはバッハ・コレギウム・ジャパンへも客演した。
近年は室内楽にも力を入れ「N響精鋭メンバーによるハルモニームジーク」やソリスト達で構成される木管アンサンブル「東京六人組」などで積極的な活動を展開。リサイタルや室内楽、協奏曲の演奏は、NHK、テレビ朝日、フジテレビをはじめ、ドイツ、イタリアなどでも放送された。
20歳より日本フィルハーモニー交響楽団の首席奏者を務め、2013年、NHK交響楽団に入団、2015年には首席奏者に就任した。
ホルンを丸山勉、故田中正大、ブルーノ・シュナイダー、デヴィッド・パイアット、ジョナサン・リプトンの各氏に師事。在英時にはロンドン交響楽団にも客演した。
キングレコードよりソロCD「Rhapsody in Horn」「ラプソディ・イン・ホルン 弐」「Rhapsody in Horn Ⅲ」をリリースしている。
オフィシャルウェブサイト www.nobuaki-fukukawa.com

 

 

須藤千晴(ピアノ)

Chiharu Sudo

東京藝術大学音楽学部器楽科卒業。ドイツ政府給費留学生としてドイツ国立ベルリン音楽大学に留学、ミヒャエル・エンドレスのもとで研鑽を積み、最高点を得て卒業、ディプロマを取得。2001年東京藝術大学在学中に伊達純メモリアル基金より「アリアドネ・ムジカ賞」と奨学金を授与され、奏楽堂モーニングコンサートにて芸大フィルハーモニアと協演。第4回ジーナバックアウワー国際ピアノコンペティション(アメリカ)入賞。2000年以降3年間に渡りクールシュベール夏期国際音楽アカデミー(フランス)にてパスカル・ドヴァイヨン氏のマスタークラスを受講し毎年ファイナルコンサートに出演。第4回ザイラー国際ピアノコンクール(ドイツ)、第3回ベルリンピアノコンクール(ドイツ)、ASTI国際音楽コンクール(イタリア)など多くの国際コンクールにて上位入賞。ドイツ・ライプツィヒにおいてリサイタル、ベルリンにおいて「フランス音楽の夕べ」、「20世紀ソナタシリーズ」に出演するなど、ソロそして室内楽に国内外で積極的な演奏活動を展開している。2007年CHANEL銀座/シャネル・ネクサス・ホールにおける「Pygmalion Days」のアーティストとして1年間定期的にソロコンサートを行い注目を集めた。これまで、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭、室内楽奏者として宮崎国際音楽祭などに出演。ヴァイオリ二ストの徳永二男氏、ホルン奏者の松崎裕氏、チェリスト古川展生氏他多くの演奏家と共演を重ねている。2008年ビクターエンタテインメントよりデビューCD「Preludes」をリリース。2011年チェロとのデュオCDをオクタヴィア・レコードよりリリース。2014年日本アコースティックレコーズよりソロCD「Gems」をリリース。また、2014年〜2015年ベーゼンドルファー東京サロンにて自身のプロデュースによるシェーンベルクピアノソロ作品全曲シリーズ全4回を開催し好評を博した。

2015年1月より月に1度自身のUstream番組「須藤千晴のちはるデート」を配信しており、毎回日本を代表する音楽家をゲストに迎えてトークと生演奏を放送している。

2015年銀座ヤマハホールで行なわれた「美椿スペシャルコンサート」にて、自身初のオリジナル作品「Camellia」を披露。好評を博し新たに作曲活動も開始。

須藤千晴オフィシャルウェブサイトhttp://www.chiharu-sudo.com/

 

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