• 劇場・ホール
  • 美術館
  • 活動レポート
  • ご案内
  • サントミューゼの活動について

公演・イベント情報

【中止】広島交響楽団 上田公演

大ホールコンサート

※新型コロナウィルスへの対策に伴い、中止となりました。

 

 

広島交響楽団首席客演指揮者のアルミンクがブラームス2曲とヴィエニャフスキのヴァイオリン協奏曲をお届けする。

ソロは日本デビューとなるアイレン・プリッチン。

 

 

プログラム

第398回 広響定期演奏会プログラム

ブラームス/大学祝典序曲 ハ短調

ヴィエニャフスキ/ヴァイオリン協奏曲 第2番 ニ短調

ブラームス/交響曲 第1番 ハ短調

指揮

クリスティアン・アルミンク (指揮)

ウィーン生まれ。ウィーン国立音楽大学でハーガーに学んだあと、小澤征爾のもとで研鑽を積み、ボストン交響楽団や新日本フィルハーモニー交響楽団にデビュー。ヤナーチェク・フィルの首席指揮者、ルツェルン歌劇場およびルツェルン交響楽団の音楽監督などを経て、2003~2013年まで新日本フィルの音楽監督として活躍した。2011年からベルギー王立リエージュ・フィルハーモニー管弦楽団の音楽監督、2017年4月から広島交響楽団の首席客演指揮者に在任中。これまでにチェコ・フィル、ベルリン・ドイツ響、フランクフルト放送響、ザルツブルク・モーツァルテウム管、ウィーン響、ベルギー国立管、トゥールーズ・キャピトル国立管、スイス・ロマンド管、ローマ・サンタ・チェチーリア国立管などヨーロッパのトップ・オーケストラと共演。ほかにも、ボストン響との再共演のほか、シンシナティ響、ヒューストン響 、アトランタ響、N響、上海響など多くのオーケストラに招かれている。オペラではフランクフルト歌劇場やストラスブール歌劇場などで《ドン・ジョヴァンニ》《サロメ》《ホフマン物語》などを指揮。新日本フィル時代には《レオノーレ》《フィレンツェの悲劇》など、オペラ・プログラムにも積極的に取り組んだ。レコーディングも数多く、ヤナーチェク・フィルとのヤナーチェク、シューベルト作品、新日本フィルとのブラームス/交響曲第1番、マーラー/交響曲第3番および第5番、リエージュ管とのフランク/交響曲ニ短調などをリリース。直近では、2018年にリエージュ管、シルバ・オクテットとの共演による新譜がドイツ・グラモフォンからリリースされた。

 

ヴァイオリン

アイレン・プリッチン(ヴァイオリン)

サンクトペテルブルク生まれ。モスクワ音楽院で学び、2014年のロン=ティボー国際コンクールで優勝。ほかにもヴィエニャフスキ国際コンクールやクライスラー国際コンクールなどでも輝かしい成績を残し、現在若い世代でもっとも注目を集めるロシア人ヴァイオリニストの一人。モスクワ・フィルやロシア国立響と共演し、2017/18年シーズンにはモスクワでクルレンツィス指揮ムジカエテルナとプロコフィエフのヴァイオリン協奏曲第1番を、ドイツではゲリンガスらとシューベルトの弦楽五重奏曲を演奏、さらにロシア・ナショナル・フィルやマリインスキー劇場管にデビューを果たした。世に知られていない作品の発掘にも熱心で、シュニトケやマルティヌーのヴァイオリン協奏曲や、アンタイルやフェインベルクのヴァイオリン・ソナタなどを演奏し、世界初演する曲も多い。2017年にはユーリ・ファヴォリンとの共演でメロディア・レーベルにプロコフィエフ作品集をリリースし、ほかにもゲニューシャスらとのピアノ・トリオ集、チャイコフスキー、ストラヴィンスキー、デシャトニコフのヴァイオリンのための作品集などを録音している。

 

管弦楽

広島交響楽団 Hiroshima Symphony Orchestra

国際平和文化都市“広島”を本拠地とする、中・四国を代表するプロオーケストラ。1998年、秋山和慶が首席指揮者・ミュージックアドバイザー、2004年から2016年まで音楽監督・常任指揮者を務めた( 2017年終身名誉指揮者に就任)。2017年からは、下野竜也が音楽総監督に、クリスティアン・アルミンクが首席客演指揮者に迎え新体制をスタートさせた。また2016年には、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団コンサートマスターのフォルクハルト・シュトイデがミュージック・パートナーに就任した。また、マルタ・アルゲリッチに広響「平和音楽大使」の称号を贈り、相互に世界平和のための音楽活動を続けることを約束した。これまでに、「文化対話賞(ユネスコ)」「広島市民賞」などを受賞。

公式ホームページ  http://hirokyo.or.jp

 

日時

2020年3月15日(日)

15:00開演(14:15開場)

会場

大ホール

チケット情報

【発売日】

2019年11月23日(土)10:00~

 

【プレイガイド】

全席指定

S席4,500円 A席3,500円(U-25 S席2,000円 A席1,500円)

(就学前のお子様の入場はご遠慮ください)

※車イス席・介助犬などを伴ってのお席のお求めはサントミューゼ窓口までお問い合わせ下さい。

※U‐25チケットはサントミューゼ窓口のみの取り扱いです。

公演日当日25歳以下であることの証明を、チケット購入時・入場時にご提示いただきます。

 

【プレイガイド】

サントミューゼ(窓口、web)

ほか

関連企画

アナリーゼ・ワークショップvol.38 ソーイチ・リーベ♥ブラームス
公演をより深く楽しんでいただくために、広響コンサートマスターの佐久間聡一さんが、今回のプログラムの魅力について、演奏を交えながらお話しします。

日 時:2020年2月19日(水)19:00~20:00(開場18:30)
会 場:サントミューゼ 小ホール
お話し:佐久間聡一(広響第一コンサートマスター)
料 金:全席自由500円(税込)

※3/15 本公演のチケットをお持ちの方は無料。要提示
※前売券の販売はありません。会場で当日券をお買い求めください
※未就学児のご入場はご遠慮ください。

主催

上田市(上田市交流文化芸術センター)、上田市教育委員会


一覧へ戻る 一覧へ戻る