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公演・イベント情報

『めにみえない みみにしたい』(作・演出 藤田貴大)

完売大ホール演劇

 

 

■公演チケットの販売停止について(9月1日更新)■

※長野県が「命と暮らしを救う集中対策期間」(9月3日(金)~9月12日(日))を定めたことを受け、チケットの販売を停止いたします。

また、当該公演につきましては、当日券の販売もございません。

(関連リンク)

【重要】「命と暮らしを救う集中対策期間」(9月3日(金)~9月12日(日))の対応について

 

 

 

『めにみえない  みみにしたい』

作・演出 藤田貴大

 

めにみえない生き物を探しに、女の子は森の中へ・・・・・・

 

マームとジプシーの藤田貴大が初めて取り組んだ、子どもから大人まで一緒に楽しむ演劇作品『めにみえない みみにしたい』。大きな布を森に見立てたり、しりとりなどのゲーム要素やしゃぼん玉などを使った視覚効果など、多様な手法で子どもたちの観劇の敷居を下げる一方、少女の成長や自立、戦争というモチーフにも挑み、大人の鑑賞にも堪える作品として2018年の初演では高い評価を得ました。

2019年の再演では、北海道から沖縄まで全国14都市で36公演を敢行、延べ4,000人以上を動員しました。

2021年、待望の再々演、そして全国6都市を巡演!めにみえない生き物を探しに一緒に出掛けましょう!

 

 

■あらすじ■

おねしょに悩むおんなのこは飼い猫のにゃあにゃあちゃんから聞いた古い言い伝えを叶えるため、夜の森へ出掛けていきます。

おかあさんも子どものころに出かけた森には、たくさんの動物たちや不思議な生き物、妖精たちが住んでいました。

森で出会った狩人に案内されて森の奥へ進むおんなのこ。

やがて辿りついた古いおうち。となりの森と戦争が始まろうとする中、おんなのこが古いおうちでみたのは…。
【ヒグチユウコ展開催中】

現在、上田市立美術館(サントミューゼ内)で『めにみえない みみにしたい』の宣伝イラストを担当した
ヒグチユウコさんの展覧会「ヒグチユウコ展 CIRCUS」を開催中。
本展覧会ではこの宣伝イラストの原画を展示しています。

展覧会情報はコチラ

 

 

 

また、ヒグチさんは、2018年に上演された川上未映子×マームとジプシー「みえるわ」のパンフレットの
デザインと衣装の企画も担当しており、本展覧会ではこのパンフレットの原画も展示しています。

詳細は、コチラ

日時

2021年9月5日(日)

①11:30開演(11:10開場)

※完売しました

②15:00開演(14:40開場)

※完売しました

※長野県が「命と暮らしを救う集中対策期間」(9月3日(金)~9月12日(日))を定めたことを受け、チケットの販売を停止いたします。また、当該公演につきましては、当日券の販売もございません。

会場

サントミューゼ 大ホール(舞台上)

チケット

■発売日

2021年6月26日(土)10:00~

 

■料金(全席自由・税込)

おとな 2,000円

中学・高校生 1,000円

小学生以下(2歳以上) 500円

※推奨年齢4歳以上
※2歳未満の膝上鑑賞は無料(保護者1名につき、お子さま1名まで)。

※車イス席のお求めはサントミューゼ窓口までお問い合わせ下さい。

※中学・高校生チケット、小学生以下チケットをご購入の方は、入場時に生年月日の確認できる証明書をご提示ください。

インターネットチケット予約システムのご利用をお勧めいたします。

(ご登録無料・ご予約後7日以内にサントミューゼ窓口もしくはセブン-イレブンで受け取り)

プレイガイド

・サントミューゼ窓口(休館日を除く9:00~19:00)

サントミューゼ インターネットチケット予約システム(要会員登録、無料)

作・演出

藤田 貴大 Takahiro Fujita

(マームとジプシー主宰/演劇作家)

 

1985年生まれ。マームとジプシー主宰、演劇作家。2007年にマームとジプシーを旗揚げ。象徴するシーンのリフレインを別の角度から見せる映画的手法で注目を集める。2011年に3連作『かえりの合図、まってた食卓、そこ、きっと、しおふる世界。』で第56回岸田國士戯曲賞を受賞。2015年、今日マチ子原作の『cocoon』(再演)で第23回読売演劇大賞優秀演出家賞を受賞。演劇作品以外でもエッセイや小説、共作漫画の発表など、活動は多岐に渡る。2007年7月、初の小説集『季節を告げる毳毳は夜が知った毛毛毛毛』(河出書房新社)を上梓。

音楽

原田 郁子 Ikuko Harada

 

福岡生まれ。1995年にスリーピースバンド「クラムボン」を結成。歌と鍵盤を担当。バンド活動と並行して、さまざまなミュージシャンと共演、共作、ソロ活動も精力的に行っており、『ピアノ』(04年)、『気配と余韻』『ケモノと魔法』『銀河』(ともに08年)のソロアルバムを発表。2010年、吉祥寺のイベントスペース&カフェ『キチム』の立ち上げに携わる。近年はクラムボンが、自主レーベル”トロピカル”からミニアルバム『モメント e.p.』を3作発表しており、流通を介さない独自の販売方法で新たな動きを見せている。マームとジプシー、藤田貴大とは、2013年初演、2015年再演の舞台『cocoon』、昨年初演の『めにみえない みみにしたい』の音楽担当で共作している。

衣装

suzuki takayuki

 

大学在学中に開いた展示会をきっかけに映画、ダンス、ミュージシャンなどの衣裳を手掛けるようになる。 2002年秋冬から自身のブランド「suzuki takayuki」を設立し、東京コレクションへ参加。近年では、インドネシアなどアセアン諸国への展開を開始している。様々な企業とのコラボレーションや、アーティストへの衣装提供、芸術分野での衣装製作なども多数手がけ、その他、現代サーカスグループの「仕立て屋のサーカス」を立ち上げ、国内外で多数の公演を行うなど、ファッション分野に限らず幅広い活動を行っている。

キャスト

伊野香織

川崎ゆり子

成田亜佑美

長谷川洋子

スタッフ

音楽:原田郁子

衣装:suzuki takayuki

照明:南 香織

音響:竹内和弥

映像:召田実子

ヘアメイク:大宝みゆき

舞台監督:須田雅子

 

宣伝美術:名久井直子

宣伝イラスト:ヒグチユウコ

宣伝写真:井上佐由紀

関連企画

8/1(日)『めにみえない みみにしたい』

9/5(日)『かがみ まど とびら』

の関連企画として藤田貴広さんによるワークショップを開催します。

 

▼ワークショップ詳細は下記をクリック▼

『めにみえない みみにしたい』 『かがみ まど とびら』 関連企画 【地図のワークショップ+α】

企画制作

公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団
合同会社マームとジプシー

主催

上田市(上田市交流文化芸術センター)

上田市教育委員会

助成

新型コロナウイルスの感染予防対策について

・ご来場いただく前に「主催公演における新型コロナウイルス感染予防のお願い」についてもお読みください。


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