• 劇場・ホール
  • 美術館
  • 体験事業
  • 施設利用のご案内
  • about us

公演・イベント情報

[週末劇場]中川賢一~不屈の民変奏曲~

小ホールアナリーゼ&コンサート

終了しました

 

鬼才・中川賢一が創り上げる、実験的で即興的演奏空間

 

プログラムの前半に、アナリーゼ(楽曲分析)、後半に演奏を楽しむ新企画「アナリーゼ&コンサート」。

第1回目は、ピアニスト中川賢一による、「不屈の民」変奏曲。

 

演奏家や指揮者自らが、公演で演奏される楽曲の背景、構成について、演奏などを交えて分かり易く話す「アナリーゼワークショップ」は、サントミューゼの人気企画です。

今回は新企画として、前半にアナリーゼ、後半に演奏を行う「アナリーゼ&コンサート」を開催。

演奏曲は、アメリカを代表する作曲家、フレデリック・ジェフスキーが1975年に作曲した「不屈の民」変奏曲。

「不屈の民変奏曲(団結した民衆は決して敗れることはない)(原題)」は、チリの革命歌「不屈の民」と6曲ごとにまとめられた36の変奏からなります。

 

中川賢一でしか表現できない、彼にこそふさわしい楽曲です。

 

目と耳、そして肌で、この楽曲を感じてください。

 

中川賢一 アナリーゼ&コンサート~不屈の民変奏曲~チラシ【PDF:1.3MB】

プログラム

第一部 アナリーゼ

~「不屈の民」変奏曲~(約40分)

 

第二部

フレデリック・ジェフスキー

「不屈の民」変奏曲(全曲演奏 約60分)

日時

2018年3月2日(金) 19:00開演(18:30開場)

会場

サントミューゼ 小ホール

チケット発売

2017年11月18日(土) 10:00~

料金

全席指定・税込

1,500円(公演当日25歳以下:750円)

(未就学のお子様の入場はご遠慮ください)

※車イス席・介助犬などを伴ってのお席のお求めはサントミューゼ窓口までお問合せ下さい。

※U‐25チケットのお求めは、サントミューゼ窓口のみです。公演日当日25歳以下であることの証明を、チケット購入時・入場時にご提示いただきます。

TEL:0268-27-2000(サントミューゼ)

プレイガイド

サントミューゼ(Web予約、窓口)

平安堂(上田店、上田しおだ野店)

プロフィール

©Shuhei NEZU

中川 賢一(なかがわ けんいち) ピアニスト・指揮者 

Ken’ichi Nakagawa

 

桐朋学園大学音楽学部でピアノを専攻し、同時に指揮も学ぶ。卒業後渡欧し、ベルギーのアントワープ音楽院を首席修了。在学中にフォルテピアノ、チェンバロも習得。1997年オランダのガウデアムス国際現代音楽コンクール第3位。ヨーロッパ、北米、南米、アジアの国々の音楽祭、日本ではサントリーサマーフェスティバル、東京の夏音楽祭、武生国際音楽祭、仙台クラシックフェスティバルに度々参加。

1998年帰国後はソロ、室内楽奏者、指揮者として活動。新作初演も多い。NHK-FMに度々出演。現代音楽アンサンブル、アンサンブル・ノマドのピアニスト・指揮者として活動する他、ダンスや他分野とのコラボレーションも多い。指揮者としては、東京室内歌劇場や広響とは現代オペラを指揮する他、東京フィル、仙台フィル等とも共演。また、様々な対象へピアノ演奏とトークを交えたアナリーゼを行い好評を博している。

上田市においては、2015年度レジデントアーティストとして神科・豊殿、川西、武石地域を担当し、小学校などでのクラスコンサートや親子向けワークショップ、公民館コンサート、画家越ちひろ氏とライブペインティングとコラボレーションコンサート、うえだアーツスタッフアカデミーコンサートを行う。また2016年度はワンコインマチネコンサートに出演するなど現在までに度々上田市を訪問。A型、おうし座、そば好き。上田市内のそば店も多数食べ歩く。

(一財)地域創造の登録アーティストを務め、全国各地で活動する一方、地元参加型の舞台作品制作などに指揮者・編曲者として携わる。また、O.メシアン「幼子イエスに注ぐ20の眼差し」、「鳥のカタログ」の全曲演奏の他、J.ケージ「ソナタとインターリュード」、F.ジェフスキー「不屈の民変奏曲」など、現代の大曲の演奏を度々行う他、現代音楽を初めて聞く方へのレクチャーコンサート、ワークショップも積極的に行い現代音楽の普及にも務める。子供向けのプロジェクトも多く、未就学児参加可能の演奏会、幼児向けの音楽会のプロデュースも数多く行っている。お茶の水女子大学、桐朋学園大学非常勤講師。

http://nakagawakenichi.jp

主催

上田市/上田市教育委員会

チケット予約はこちらから

一覧へ戻る 一覧へ戻る