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公演・イベント情報

MUM&GYPSY[マームとジプシー] 10th Anniversary Tour

多目的ルーム演劇

MUM&GYPSY 10th Anniversary Tour

この旅を終えたあと、ぼくらはなにを想うだろう 2017.4.16 藤田貴大

MUM&GYPSY 10th Anniversary Tour公式HP

 

©橋本倫史

©橋本倫史

 

関連事業

※募集は締め切りました

 

MUM&GYPSY 10th Anniversary Tour 関連事業 演劇ワークショップ

藤田貴大さんによる演劇ワークショップを開催します。

 

日時:8月2日(水) 18:30~20:30(予定)

開場:犀の角(上田市中央2-11-20)

料金:参加無料

募集対象:高校生以上で演劇に興味がある方

お申込み:電話・FAX・メールフォームによるお申込み

電話のお申込み①お名前②ご住所③電話番号④年令⑤学校枚または職業をお伝え下さい。

FAX・メールフォームでのお申込み①お名前②ご住所③電話番号④年令⑤学校枚または職業をご記入ください。

お申込み詳細:演劇ワークショップチラシ

 

「あっこのはなし」

※終了しました

日時:8月3日(木) 18:30開演(18:15開場)

会場:多目的ルーム

「あっこのはなし」

作・演出: 藤田貴大

 

マームとジプシー常連メンバーとコミカルに30代の女性をテーマに描いた本作は、新宿に新しくできた劇場、LUMINE0のオープニング作品として、2016年に発表しました。

 

音楽:UNAGICICA

衣装:荻原綾

出演:石井亮介 伊野香織 小椋史子 斎藤章子 中島広隆 船津健太

「ΛΛΛ かえりの合図、まってた食卓、 そこ、きっと──────」

日時:

8月5日(土)15:00開演(14:30開場)

8月6日(日)14:00開演(13:30開場)

会場:大スタジオ

「ΛΛΛ かえりの合図、まってた食卓、 そこ、きっと──────」

作・演出: 藤田貴大

 

藤田が26歳の若さで、第56回岸田戯曲賞を受賞した「帰りの合図、」「待ってた食卓、」(2011年)を軸に、藤田の生家である祖母の家が区画整理によってなくなった出来事をテーマに描いた「ワタシんち、通過。のち、ダイジェスト。」(2012年)のモチーフを加え、「家族・家」をテーマに再編集した作品。

 

音楽:石橋英子

衣装:suzuki takayuki

出演:石井亮介 荻原綾 尾野島慎太朗 川崎ゆり子 斎藤章子 中島広隆 成田亜佑美 波佐谷聡 長谷川洋子 船津健太 召田実子 吉田聡子

チケット発売

2017年4月23日(日) 10:00~

料金

「あっこのはなし」

一般:2,000円(U-25:1,000円)

「ΛΛΛ かえりの合図、まってた食卓、 そこ、きっと──────」

一般:3,000円(U-25:1,500円)

 

●二作品セット券:4,000円(U-25:2,000円)※前売り券のみ・サントミューゼ窓口販売のみ

※整理番号付き自由席

プレイガイド

サントミューゼ(Web予約、窓口)

チケットぴあ[Pコード:458-290](※ぴあ取り扱いは「ΛΛΛ かえりの合図、まってた食卓、そこ、きっと―」公演のみ)

プロフィール

藤田貴大 Takahiro Fujita
マームとジプシー主宰/演劇作家。1985年生まれ北海道伊達市出身。桜美林大学文学部総合文化学科にて演劇を専攻。07年マームとジプシーを旗揚げ。以降全作品の作・演出を担当し、演劇作品を発表。象徴するシーンのリフレインを別の角度から見せる映画的手法が特徴。11年以降、様々な分野の作家との共作を積極的に行ない、自身の活動へ還元させている。11年6月-8月にかけて発表した三連作『かえりの合図、まってた食卓、そこ、きっと、しおふる世界。』で第56回岸田國士戯曲賞を26歳で受賞。14年10月-11月野田秀樹氏の初期の名作『小指の思い出』を東京芸術劇場プレイハウスで上演し、初の中劇場進出を果たす。14年2月横浜市文化・芸術奨励賞を受賞。15年12月寺山修司作の『書を捨てよ町へ出よう』を発表。16年3月音楽家・大友良英氏や福島の中高生と共にミュージカル『タイムライン』を発表。演劇以外の活動としては、今日マチ子(漫画家)との共作漫画「mina-mo-no-gram」(秋田書店)や13年8月に発表した『cocoon』のメモリアル本である「cocoon on stage」(青土社)などを出版。また、初の短編小説である『N団地、落下。のち、リフレクション。』(新潮社)の発表など、活動は多岐にわたる。
マームとジプシー MUM&GYPSY
藤田貴大が全作品の脚本と演出を務める演劇団体として2007年設立。俳優、テクニカルスタッフ共にほぼ同メンバーで活動するものの、カンパニー化はせず作品ごとに出演者とスタッフを集め創作を行っている。08年3月に発表した『ほろほろ』を契機に複数の異なったシーンを複雑に交差させ、同時進行に描く手法へと変化。09年11月に発表した『コドモもももも、森んなか』以降の作品では、「記憶」をテーマに作品を創作。10年6月に発表した『しゃぼんのころ』でシーンのリフレインを別の角度から見せる映画的手法を取り入れ注目を浴びる。ほぼ素舞台で行うパフォーマンスは視覚の大部分を観客のイメージに任せ、モノローグと対話とがシームレスに混在していることから、時には小説的と評される。13年5月6月『てんとてんを、むすぶせん。からなる、立体。そのなかに、つまっている、いくつもの。ことなった、世界。および、ひかりについて。』で初の海外公演を成功させた。13年8月沖縄戦に動員された少女たちより着想を得た今日マチ子の漫画『cocoon』を舞台化。雑誌や新聞各紙に取り上げられ、様々なジャンルの作家や批評家、観客にインパクトを与えた。15 年9 月2 週間イタリアに滞在し、現地の俳優と日本の俳優を同数起用し新作『IL MIO TEMPO』を発表。

主催

上田市(上田市交流文化芸術センター)、上田市教育委員会

助成

一般財団法人地域創造、平成29年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業

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