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公演・イベント情報

藤田貴大演出 「書を捨てよ町へ出よう」上田公演

発売中演劇

2015年、若手演劇界を牽引する藤田貴大(マームとジプシー)によってコラージュされた、寺山修司の名作 『書を捨てよ町へ出よう』 の再演が決定!

 

イラストレーション:宇野亞喜良

AD:名久井直子

撮影:井上佐由紀

 

 

2015年初演より 撮影:引地信彦

 

 

 

 

タイトル

「書を捨てよ町へ出よう」ツアー -上田公演-

作:寺山修司

上演台本・演出:藤田貴大(マームとジプシー)

 

キャスト&スタッフ

【出演】

佐藤緋美  青柳いづみ  川崎ゆり子  佐々木美奈  召田実子

石井亮介  尾野島慎太朗  中島広隆  波佐谷聡  辻本達也  船津健太

山本達久 ほか

 

【映像出演】

穂村弘(歌人)

又吉直樹(芸人)

 

【スタッフ】
衣裳:ミナ ペルホネン
照明:南香織 音響:星野大輔 舞台監督:森山香緒梨
演出家プロフィール

藤田貴大

マームとジプシー主宰・演劇作家。1985年生まれ。2007年にマームとジプシーを旗揚げ。以降全作品の作・演出を担当する。12年『かえりの合図、まってた食卓、そこ、きっと、しおふる世界。』で第56回岸田國士戯曲賞を26歳で受賞。その独特な手法は演劇のみならず、様々なジャンルの作家や批評家から評価を得る。13年漫画家・今日マチ子原作『cocoon』を舞台化。独自の手法を駆使し、女子高生の瑞々しい感性を通して戦争の生々しい感覚を観客に体感させる演出が絶賛された。演劇以外の活動としては、今日マチ子との共作漫画『mina-mo-no-gram』(秋田書店)や短編小説の発表など、その活動は多岐にわたる。14年9月-10月には、野田秀樹作「小指の思い出」を東京芸術劇場プレイハウスにて演出を行い、今夏、沖縄戦に動員された少女たちから想を得て描いた傑作『cocoon』が再演。

日時

2018年10月27日(土)18:00(17:30開場)

10月28日(日)14:00(13:30開場)

 

 

会場

小ホール

チケット発売

2018年8月19日(日)10:00~

料金(全席指定・税込み)

一般:¥3,600

U-25:¥1,800

※U-25チケットは公演日時点25歳以下の方に限ります。

(購入時および入場時、年齢が分かる身分証明書の提示をお願いします。)

※未就学児のご入場はご遠慮ください。

 

 

プレイガイド

・サントミューゼ(窓口&WEB)

・チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:488-662)

・ローソンチケット  0570-084-003(音声自動音声)(Lコード:32375)

0570-000-470(オペレーター)

企画制作

東京芸術劇場

主催

上田市(上田市交流文化芸術センター)/上田市教育委員会

助成

平成30年度文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂機能強化推進事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会

(一財)地域創造

関連企画①

寺山修司とアングラ演劇傑作ポスター展》

宣伝用媒体として舞台作品の主導的役割と、観客が作品の疑似体験をする最初の場所、それがポスター。これまで数多くの舞台作品が上演され、その分だけポスターが存在します。作品の世界観だけではなくその時の社会情勢までをも切り取り、そこに表現された世界は、それ自体が芸術作品とも言えます。

今回の展示では、寺山修司作品のポスターを中心に約130点のポスターを展示。

この機会に舞台芸術と社会の変遷の足跡を辿ってみてはいかがですか。

 

【展示期間】

2018年10月24日(水)~11月4日(日)

【会場】

サントミューゼ 大スタジオ / 犀の角 / Library Labo(NABO) / 上田映劇

※展示会場により、展示期間・展示時間が異なります。

【料金】

入場無料

関連企画②

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映像の魔術師・寺山修司のシュールでアヴァンギャルドな映像を上映!

【会場】

上田映劇

【上映スケジュール】

決定次第、サントミューゼのHPおよび、上田映劇のHPでお知らせします。

 

 

 

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