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展覧会・イベント情報

gone girl 村上早 展 トークイベント ‟傷”と‟痛み”


ギャラリー


水原涼著『蹴爪』で出会った3人が作品づくりや表現について語ります。

 

 

出演

水原 涼 (作家)

1989年、兵庫県生まれ、鳥取県出身。北海道大学文学部卒業。
早稲田大学大学院文学研究科修士課程修了。
2011年に「甘露」で第112回文學界新人賞を受賞しデビュー。

同作が第145回芥川龍之介賞候補作になる。
2018年第一作品集『蹴爪(ボラン)』(講談社)を刊行。

 

 

 鈴木成一 (装丁家)

1962年北海道生まれ。筑波大学芸術研究科修士課程中退後、1985年よりフリーとなる。1992年(有)鈴木成一デザイン室設立。1994年講談社出版文化賞ブックデザイン賞受賞。「鈴木成一装画塾」講師。著書に『装丁を語る。』『デザイン室』(いずれもイースト・プレス刊)、『デザインの手本』(グラフィック社)。

 

 

村上 早 (銅版画家)

1992年群馬県生まれ。2010年武蔵野美術大学入学時から銅版画を始め、大学院在学中の2015年に「FACE 2015 損保ジャパン日本興亜美術賞」優秀賞、「第6回山本鼎版画大賞展」大賞、「トーキョーワンダーウォール賞」などの連続受賞を機に注目を集める。心の傷を銅版画特有の工程に重ねて紡ぎだす作品は、国内外に多くのファンを持つ。

日時

2019年 2月3日(日) 13:30~15:30 (受付13:00~)

会場

市民アトリエ・ギャラリー

参加費

1,000円 (展覧会観覧券を含む)

定員

先着50名

参加方法

2019年1月13日(日)~26日(土)に電話で美術館までお申込みください。(火曜除く9:00~17:00)

展覧会サイト

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