サントミューゼ(上田市交流文化芸術センター・上田市立美術館)

JA
完売 大ホール

群馬交響楽団 上田定期演奏会 -2026冬-

日程
時間
15:00開演(14:15開場)
会場
サントミューゼ 大ホール
イベントは終了しました

概要

指揮:クリスティアン・アルミンク
Christian Arming, Conductor

©Shumpei Ohsugi

- Profile -

ウィーン生まれ。ハーガーや小澤征爾のもとで研鑽を積み、ヤナーチェク・フィルの首席指揮者、ルツェルン歌劇場の音楽監督などを経て、2003~13年に新日本フィル、2011~19年にベルギー王立リエージュ・フィルの音楽監督として活躍。2017年から広島交響楽団の首席客演指揮者を務め、2024年4月に同団の音楽監督に就任した。チェコ・フィル、ウィーン響、ベルリン・ドイツ響、ボストン響、N響などに招かれ、オペラではフランクフルトやストラスブールの歌劇場、新日本フィルなどで《サロメ》《ホフマン物語》《フィレンツェの悲劇》などを指揮している。

 

ピアノ:エリック・ルー*
Eric Lu,Piano

©Rajchert Lukasz

- Profile -

2025年のショパン国際コンクール優勝。それ以前も2015年に同コンクール4位、18年にリーズ国際コンクールで優勝している。カーティス音楽院でR.マクドナルド、J.ビスに師事。またダン・タイ・ソン、内田光子やI.クーバーにも学んだ。ワーナー・クラシックスと専属契約を結び、2021年にはエイヴリー・フィッシャー・キャリア・グラントを受賞。以来、世界の一流オーケストラとの共演や主要ホールでのリサイタルなど国際的な活動を続けている。

ソプラノ:渡邊仁美(ジークリンデ)**
Hitomi Watanabe, Soprano

- Profile -

東京藝術大学大学院修士課程オペラ専攻修了。ザルツブルク・モーツァルテウム大学修士課程歌曲・宗教曲科を最優秀の成績で修了。第18回日仏声楽コンクール第2位。二期会ニューウェーブ・オペラ『アルチーナ』タイトルロールでデビュー。J.ノット指揮『サロメ』『ばらの騎士』(演奏会形式)等多数出演。24年には二期会『タンホイザー』エリザベート、同『影のない女』皇后を演じる。コンサートでもブルックナー「ミサ曲第3番」等で活躍。二期会会員

テノール:片寄純也(ジークムント)**
Junya Katayose, Tenor

- Profile -

国立音楽大学卒業。二期会オペラスタジオ修了。『椿姫』アルフレードでオペラデビュー。2002年二期会創立50周年記念『ニュルンベルクのマイスタージンガー』に出演以降、力強く輝かしい響きをもったリリコ・スピントのテノールとしてオペラの舞台に数多く出演。11年二期会『サロメ』ヘロデ、12年には飯守泰次郎指揮『さまよえるオランダ人』エリック、同年7月二期会創立60周年記念『パリアッチ』カニオ、9月二期会、バルセロナ・リセウ歌劇場、チューリッヒ歌劇場共同制作『パルジファル』タイトルロールと立て続けに出演し、15年新国立劇場『ラインの黄金』フロー、同『さまよえるオランダ人』(演奏会形式)エリック、16年二期会『ナクソス島のアリアドネ』テノール歌手/バッカス、18年同『魔弾の射手』マックス、19年同『サロメ』ヘロデ、21年同『タンホイザー』タイトルロール等出演。ワーグナー作品への出演は数多く、21年東京・春・音楽祭子どものためのワーグナー『パルジファル』タイトルロール、22年同『ローエングリン』タイトルロール、23年同『ニュルンベルクのマイスタージンガー』ヴァルターの他、24年には二期会で再び、『タンホイザー』タイトルロールで出演、高い評価を得た。コンサート・ソリストとしても、ヴェルディ「レクイエム」やベートーヴェン「第九」等で好評を博している。二期会会員

※当初予定していた出演者から変更となりました。

バスバリトン:志村文彦(フンディング)**
Fumihiko Shimura, Bass-Baritone

- Profile -

武蔵野音楽大学大学院修了。第22回イタリア声楽コンコルソ・ミラノ部門金賞、第27回日伊声楽コンコルソ第1位等多数受賞。平成3年度文化庁芸術インターンシップ研修員。二期会『ワルキューレ』(大野和士指揮)フンディングの他、『金閣寺』道詮和尚、『蝶々夫人』ボンゾ、『天国と地獄』バッカス等多く出演。25年には二期会『さまよえるオランダ人』ダーラント等で出演。モーツァルト「レクイエム」等ソリストとしても活躍。東京音楽大学教授。二期会会員

共演:広島交響楽団メンバー
Members of Hiroshima Symphony Orchestra, Co-acting

管弦楽:群馬交響楽団  Gunma Symphony Orchestra 

1945年戦後の荒廃の中で文化を通した復興を目指して創立 、1955年「群響」をモデルに制作された映画「ここに泉あり」が公開され、全国的に注目を集めた。1947年から始めた移動音楽教室は、2023年度までに延べ650万人を超える児童・生徒が鑑賞した。 また2019年9月開館の「高崎芸術劇場」に活動拠点を移し、飯森範親常任指揮者のもと、さらなる演奏活動の飛躍・向上を目指している。定期演奏会は 2024年7月に第600回に達し、2025年に創立80周年を迎えた。

プログラム

  • ベートーヴェン:ピアノ協奏曲 第3番 ハ短調 Op.37*
  • ワーグナー:楽劇《ワルキューレ》第1幕(演奏会形式)**

※当初予定していた曲目が一部変更となりました。

※やむを得ない事情で出演者、曲目は変更となる場合があります。予めご了承ください。

日時

2026年2月22日(日) 15:00開演(14:15開場)

会場

サントミューゼ 大ホール

チケットインフォメーション

発売日

2025年11月23日(日)10:00~

料金(全席指定・税込)

席種料金U-25
S席4,5002,000
A席3,5001,500

※全席完売しました。当日券の販売はありません。

※就学前のお子様の入場はご遠慮ください
※車イス席のお求めはサントミューゼ窓口までお問い合わせ下さい。
※U‐25(公演日時点25歳以下)チケットはサントミューゼ窓口とインターネットチケット予約での取り扱いです。入場時に年齢が確認できる証明書をご提示いただきます。
※やむを得ない理由で出演者や曲目等が変更となる場合がございます。公演中止の場合をのぞき、チケット代金の払い戻しはいたしませんのでご了承ください。

プレイガイド

  • サントミューゼ(窓口、Web
  • チケットぴあ(Web)Pコード:308-797

主催 上田市(上田市交流文化芸術センター)/上田市教育委員会

その他

客席からの見え方につきましては、下記をご参照ください。

※舞台演出や公演内容、前列に着席されるお客様の状況により見え方は異なりますのでご了承ください。