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展覧会・イベント情報

対談「村山槐多の生涯と天才の秘密-新発見の作品をめぐって-」


ギャラリー


■「没後100年 村山槐多展」関連企画

 

100点を超える新発見作品を通して村山槐多の実像に迫ります。

出 演

村松和明

(美術史家、おかざき世界子ども美術博物館副館長代行)

 

愛知県岡崎市生まれ。武蔵野美術大学卒業。2003年、スペイン政府の給付により渡欧、サルバドール・ダリ、ジョアン・ミロを研究。研究論文をもとに構成されたNHKの特別番組「私が噂のダリである」が国際エミー賞(International Emmy Award 2006)にノミネートされる。キュレーションでは「村山槐多の全貌」展が、2011年美連協大賞・奨励賞を受賞。美術家としても活動し、2014年、銀座永井画廊が回顧展を開催、『不可思議な梢―four Elements 村松和明作品集』を刊行。主な著書に『もっと知りたい サルバドール・ダリ 生涯と作品』(東京美術 2016年)、『ダリをめぐる不思議な旅』(ラピュータ)、『引き裂かれた絵の真相 夭折の天才 村山槐多の謎』(講談社)などがある。

 

窪島誠一郎

(作家、信濃デッサン館・無言館館主)

 

1941年東京生まれ。「無言館」館主、作家。印刷工、酒場経営などを経て、79年長野県上田市に夭折画家のデッサンを展示する「信濃デッサン館」を、97年、隣接地に戦没画学生慰霊美術館「無言館」を設立。『父への手紙』(筑摩書房)、『信濃デッサン館日記』Ⅰ〜Ⅳ(平凡社)など著書多数。第46回サンケイ児童出版文化賞、第14回地方出版文化功労賞、第7回信毎賞、第13回NHK地域放送文化賞を受賞。2005年、「無言館」の活動で第53回菊池寛賞を受賞。15年、平和活動への貢献にあたえられる第1回「澄和」フューチャリスト賞受賞。

日 時

7月27日(土) 13:30~15:00

場 所

上田市立美術館1階市民アトリエ・ギャラリー

参加料

無料

定員

80名(先着順)

参加方法

7月20日(土)~21日(日)に、

電話で美術館にお申し込みください(定員になり次第締切)【受付終了しました】

 

上田市立美術館 0268-27-2300

 

※予定は変更される場合があります。

展覧会サイト

「没後100年 村山槐多展」のページへ


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