概要
「描く」という体験と講師による講義を通じて、美術の成り立ちやアーティストの視点、アートの捉え方を考えます。モチーフをじっくりと観察して、思考を巡らせたり、だいたんに手を動かしてみたりしながら自分なりの「表現」について考えてみましょう。
絵を全く描いたことのない初心者の方や絵が好きでアートをもっと知りたいという方、ものごとを考える頭をやわらかくしたいという方も大歓迎です。
参加を希望する回をお申し込みください。
両日のご参加も大歓迎!
講座内容
第1回 「りんご」を描く
日 時 2026年2月11日(水・祝) 13:30~16:00
場 所 市民アトリエ・ギャラリー
長野県の人にとっては特に親しみのある「りんご」。西洋美術では多くの作品でモチーフとして描かれてきました。形、色、手に取った時の質感、香り、、、実物をよく観察することで様々なことを感じ取ることが出来ます。自分の表現にあう画材を試しながら描いてみましょう。講義ではりんごが描かれた絵画を取り上げ、画家がどのようにりんごを捉えて描いたのかを紐解きます。
第2回 「窓」を描く
日 時 2026年2月14日(土) 13:30~16:00
場 所 子どもアトリエ
絵画の中で「窓」は様々な意味合いを持ち、描かれた空間を演出する役割を果たしています。
サントミューゼにあるたくさんの窓から1か所を選んで描いてみましょう。あなたにとって窓はどのように目に映り、どのような意味合いを持つでしょうか。講義では講師の作品を取り扱いながら、風景を切り取る(フレーミング)ということについて深掘りします。
対 象 高校生以上
定 員 各回20名(先着)
講 師 母袋俊也(もたいとしや/画家、東京造形大学名誉教授)
参加費 各回1,000円 (画材費・材料費含む)
持ち物
- 汚れてもよい服装(エプロンなど)
- 普段ご自身で使用しているものや、講座で使いたい画材があればお持ちください。
- 第2回は外での活動もあるので、温かい服装でご参加ください。
申込み
申込み期間
2026年1月29日(木)9:00 ~ 2月4日(水) 17:00
申込み方法
下記フォームに必要事項を記入し、決定ボタンを押してください。
【応募フォーム】講座「「描く」からアートを考える」 ・・・申込期間になりましたら公開します。
お知らせ(講座にお申込みの皆さま)
下記をご承諾のうえ、お申込みください。
①上記応募フォームに情報を送信しますと、イベントへの申込は完了となります。 2/11(水・祝)は、市民アトリエ・ギャラリーへ、2/14(土)は、子どもアトリエまでお越しください。
②当日の受付は13:15から、市民アトリエ・ギャラリー入口または、子どもアトリエ入口にて行います。料金は受付時にお支払いください。(現金のみ)
③定員を超えてしまった場合のみその旨をご連絡します。
④イベントへのお問い合わせ、ご連絡は上田市立美術館 電話:0268-27-2300(9:00~17:00 火曜休館)までお願いします。
⑤お申込みに係る個人情報は、本事業に関する連絡及び今後の当館事業のご案内以外には使用いたしません。