概要
江戸時代、庶民の暮らしにも浸透した「紙」は、江戸の町人文化の隆盛とともに著しい発展を遂げました。
1806(文化3)年に創業した和紙舗「榛原(はいばら)」は、品質に優れかつ洗練された和紙製品を生み出し、「粋」を好む江戸っ子に評判の店として、人々に身近で上質な〈美〉との触れあいをもたらしました。
本展は、日本の紙文化と伝統木版画の流れを受け継ぐ榛原のコレクションを中心に、おもに明治から昭和初期にかけて作られ継承されてきた品々をご紹介します。


展覧会名 和紙がおりなす日本の美 HAIBARA Art&Design
ー暁斎・夢二・巴水ら 絵師たちと作り上げた世界ー
会場 サントミューゼ 上田市立美術館 2階企画展示室
会期 2026年9月19日(土)~12月6日(日)
休館日 火曜日(祝日の場合は翌平日)
※9月22日(火)・23日(水)は開館、24日(木)は休館、11月3日(火)は開館、4日(水)は休館
※詳細は決定次第、掲載いたします。
お問い合わせ
上田市立美術館 0268-27-2300 (受付時間 9:00〜17:00 /火曜日休館)