内藤裕敬さんとプロジェクト
役柄を演じるための手がかりを探せ!
セリフをなぞるのではなく、いま、ここで心が動く瞬間を「体験」してみる
セリフや気持ちを説明するような演技から、ちょっと抜け出してみませんか。
自分の身体や感覚を使って、リアルな舞台を一緒に作ってみませんか。
地域で活動している方はもちろん、表現することや、演技に少しでも興味がある方なら、どなたでも大歓迎です。
講師プロフィール
内藤裕敬(ないとうひろのり)(南河内万歳一座・座⾧/劇作家/演出家)

- Profile -
大阪芸術大学舞台芸術学科教授。1959年栃木生まれ。大学の4年間、秋浜悟史教授(劇作家・演出家)に師事。その間、“リアリズムにおけるインチキの仕方”を追求。1980年、南河内万歳一座旗揚げ。
現代的演劇の基礎を土台とし、常に現代を俯瞰した作品には定評があり、劇団外での作・演出も多数。世界的ピアニスト・仲道郁代企画の異色コンサート『仲道郁代のゴメン!遊ばせクラシック』全国・海外ツアーでの構成・演出。
2012年から10年間、「Re:北九州の記憶」を構成・演出を手掛けた。いつかは消え去ってしまう“個人の記憶”を後世へ継承していくことを目的に、北九州に暮らしてきた高齢者の方々のお話を元に地域の若手劇作家がつくる戯曲の指導も行い、10年間で73名の方々へインタビューを行い、89作の作品が生まれた。この実績が評価され、“個人の記憶”を題材とした舞台創作が、2025年からあわぎんホール(徳島)にて「徳島の記憶」公演(演出・構成)、2026年度からは豊岡市民プラザ(豊岡)にて「豊岡物語(仮)」公演(演出・構成)が始動する。
2010年に初めて「アートスクール」(地域の舞台芸術活動に活躍する人材の発掘と育成を目的とした舞台芸術講座。)にて豊岡市民プラザで講座を行ったことを機に、2024年の現在まで地元市民と関西を中心に活躍するプロの俳優が共演する舞台を手掛けている。
2015年より母校でもある大阪芸術大学舞台劇術学科教授に就任し、学外特別公演の演出も担当。咲くやこの花高校やピッコロ演劇学校講師を務めるなど、後進の指導も積極的に行っている。趣味は釣り、競馬。著作に『内藤裕敬/劇風録其之壱(内藤裕敬・処女戯曲集)』『青木さん家の奥さん』がある。
概要
【日時】 2026年11月1日(日) 10:30~12:00終了予定(受付10:00~)
【場所】 サントミューゼ 大スタジオ
【講師】 内藤裕敬(南河内万歳一座・座⾧/劇作家/演出家)
【対象】 中学生以上の方なら、どなたでも大歓迎(演劇経験不問)
【定員】 15名程度(応募者多数の場合は抽選)
【料金】 無料
【その他】
参加にかかる交通費等のお支払いはございません。
タオル、飲み物を持参の上、スポーツウェアなどの動きやすい服装(ジーンズ以外)
でご参加ください。
申込方法
【申込期間】
2026年10月28日(水)12:00まで
下記申込フォームより、申し込みください。
※申込フォームからお申込みできない方は、電話にてお申込みください。
お問合せ
サントミューゼ(上田市交流文化芸術センター)
休館日:火曜日(祝日に当たる場合は翌平日、年末年始(12月29日から翌年1月3日まで)
TEL:0268-27-2000(9:00から22:00まで)
主催 上田市(上田市交流文化芸術センター)/ 上田市教育委員会
助成
一般社団法人地域創造
